top of page

◆ わが家の水害対策

 水害は地震と違って、あるていど事前に予測できる可能性があります。まず

上尾市ハザードマップWeb版でご自宅の予想浸水深など危険度を確認し

​➁マイ・タイムラインを作って、しっかり準備しましょう。

③.情報収集

気象庁の情報や河川事務所、河川ライブカメラなどで、情報収集をし、避難準備や避難行動に役立てます。

 情報機関やライブカメラへのリンクこちら

早めの避難

平成30年7 月の西日本豪雨を見ると、避難指示を待ってからでは命を守るためには不十分です。レベル3高齢者等避難で早めに避難します。

様子見避難も

完全装備で避難しようとすると遅れがちになります。軽装備で早めに避難し数時間様子を見る「様子見避難」も検討しましょう。

垂直避難を考慮

浸水しても流失の怖れはないと思われる地域や、夜間や大雨の降っている情況での屋外避難はかえって危険な場合があるので、そうした時には垂直避難を考えるべきです。マンションや団地では「上階避難」も考えられます。

  -ABA 防災マニュアル 2026  p 25

​◆  災害時の連絡方法 

 災害時のメッセージサービス一覧

◆ 乳幼児・高齢の方・ 病人・妊婦安全確保と避難方法を決めましょう。こうした方は、早めの避難が特に大切です。

◆ 非常持ち出し袋の用意

簡易なセットや車載セットも検討しましょう。

◆ 山村武彦氏の「雨の日散歩」

「わが家のハザードマップ」づくりを

平常時の、あまり激しくない雨の日に自宅の周囲の状況を確認して、「わが家のハザードマップ」をつくってみましょう

避難経路の危険箇所 (水の溜まりやすい場所やマンホール、側溝、小河川)などを確認することができます。

「安全とは、与えられるものではなく、自ら努力して勝ち取るものなのです。」

  (防災システム研究所 山村武彦氏) 

© Ageo-City  Bousaisi Association  2025.  all rights reserved 

bottom of page