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  災害時の連絡方法

  -ABA 防災マニュアル 2026  p19
災害時メッセージサービス 2024_edited.png

震度6弱以上などの大災害では、音声通信が輻輳 (ふくそう) して繋がりにくくなり、通信が制限されることがあります。

スマホのショートメール (SMS) やLINE​​はデータ量がごく小さいので輻輳しにくいようです。

 

震源から遠い親戚に伝言を頼んだり、通信会社が提供する各種伝言サービスを利用したいものです。

★ご注意 

1. 各社のケータイをご利用の場合は iモードなどの情報サービス契約が必要です。

2. 各社のケータイ、スマホをご利用の場合は受信エリアの制限はありません

各種伝言サービスを体験利用しょう 

    (非常時には本格稼働します) 

 毎月1日,15日  00:00~24:00

 正月三が日 (1月1日 00:00~1月3日24:00) 

 防災週間 (8月30日 9:00~9月5日 17:00) 

....防災とボランティア週間

     (1月15日 9:00~1月21日 17:00)

なお「災害用音声お届けサービス」 は 2022年

3月でサービス終了になっています

JAPANローミング

2026年4月からは国内携帯電話会社4社共同による災害時相互利用システム「JAPANローミング」が稼働しました。

大災害時には電話会社側の設定で自動的に空いている回線を利用する仕組みで、基本的に利用者の特別な操作は必要ありません。これによりスマホの災害時輻輳が緩和されることが期待されます。

しかしなるべく音声通話を避けて、SMSやLINEの文字情報の送信を心掛けてください。

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